レスベラトロールの副作用

レスベラトロールサプリ



レスベラトロールの副作用



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レスベラトロールは長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させる効果があり、大きな注目を浴びています。

レスベラトロールはポリフェノールの一種でブドウの果皮、玉ねぎの皮、ピーナッツの皮などに含まれています。

そのレスベラトロールから副作用は今のところ報告されていません。

レスベラトロールはポリフェノールの一種からわかるようにとても安全性が高い栄養素で、今のところ販売されているレスベラトロール配合の医薬品やサプリメントを摂って副作用があったという話も聞きません。

ただし、これは副作用では在りませんが、レスベラトロールには女性ホルモン様作用があるともいわれており、ホルモン系の医薬品を服用中の方は、医師へ相談するようにしましょう。


それならレスベラトロールのサプリメントは安全?

レスベラトロール自体に副作用は確認されていませんが、サプリメントを製造する際の原材料やレスベラトロールを抽出する過程で注意するべき問題があります。


原材料の問題とは
アメリカではレスベラトロールの原材料として最もポピュラーなイタドリは、日本では医薬品成分の原材料リストに記載されているため、食品への使用は禁止されています。そのため一部では「イタドリが原材料のレスベラトロールは危険」と言われています。

イタドリには緩下作用があるエモジンが含まれ、多量に摂取するとお腹が緩くなります。しかし、イタドリは日本でも山菜として食べられ、そして民間薬として使用されてきた歴史があります。しかもイタドリから抽出されたレスベラトロールでも、さらに純度を高く精製したレスベラトロールならエモジンは含まれていません

実は原材料の問題というのは、安価で豊富にレスベラトロールが含まれるイタドリを使用できないところから出ているのではないかと思います。本当の問題点とは、次の抽出方法ではないでしょうか。


抽出方法の問題とは

レスベラトロールの抽出方法として、一般にアセトン抽出水・エタノール抽出があります。アメリカ産のサプリの多くが「アセトン」で抽出されています。アセトンは有機溶剤の一種で、原材料の風味や成分を損なわずに抽出しやすいので、アメリカ産のレスベラトロールサプリでは一般的に用いられています。

日本では食品衛生法により、ガラナ豆の成分や油脂成分を抽出するときにしか使用することが出来ません。アメリカではWHOのJECFA合同食品添加物専門家会議に基づき、定められた1日当たりの許容摂取量を超えなければアセトンの使用が認められています。そのため、アメリカのアセトンで抽出されたサプリメントでも安全性は問題ないと思います。

しかし、アセトン抽出にも問題があります。

アセトンで抽出されたレスベラトロールは、水に溶けないレスベラトロールが多くなり、吸収率が悪くなります。そのため、レスベラトロールのサプリメントを選ぶときは、

水に溶け吸収性が良い「水やエタノール」で抽出された製品が好ましいでしょう。


レスベラトロールを選ぶ際の基準とは?

発表されているレスベラトロールの研究結果と同じようなはたらきを望むなら、まず一番大事なことは

・レスベラトロールの配合量

でしょう。はっきりとレスベラトロールの量が明記されている製品を選びましょう。症状や目的によって摂取量はかわりますが、アメリカで推奨されているレスベラトロールの1日の摂取量は100~200mgです。そして大事なことが

・水やエタノール抽出

で、精製されたレスベラトロールを選ぶことです。明記された量が豊富でも吸収しにくいレスベラトロールより、吸収性の高い製品を選ぶことがレスベラトロールパワーをより実感できるでしょう。


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レスベラトロール副作用・効果まとめ


レスベラトロールの副作用
・現在確認されていません

レスベラトロールの効果
・長寿遺伝子の活性化
・ガンの予防
・認知症予防
・放射線による障害の抑止
・メタボリックシンドロームの抑制
・血糖値の降下
・ミトコンドリア機能の向上



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