レスベラトロールとサーチュイン遺伝子の関係


レスベラトロールとサーチュイン遺伝子の関係



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サーチュイン遺伝子とは、活性化すると寿命が延びるという長寿遺伝子です。

サーチュイン遺伝子は酵母菌、バクテリアから線虫、ショウジョウバエ、哺乳類のマウス、そして人間にも在る事がわかっている、進化の過程で常に取得され受け継がれてきました。

サーチュインとは「サイレント・インフォメーション・レギュレーター(Silent Information Regulator)」の略で、遺伝子の働きを静かにしておくという意味があります。

DNAはヒストンというたんぱく質が抱きつくように巻き付き、遺伝子の情報を保護し、不必要な発現を抑えています。

このヒストンの巻き付きが緩くなると、その場所にある遺伝子が発現(遺伝子のスイッチがON)します。

年齢を重ねると不要な遺伝子が発現してしまい、それがガンや老化の要因になると考えられています。

サーチュイン遺伝子が活性化すると、ヒストンの巻き付きが緩くなるのを抑制し、不要な遺伝子の発現を防ぎ、DNAの損傷防止につながり長寿に結びつくというわけです。

サーチュイン遺伝子を活性化する方法はカロリー制限と、レスベラトロールの摂取です。

レスベラトロールを摂取すると、肥満であってもカロリー制限をした人と同様の効果が得られるとされています。



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